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サンパウロ製品情報

サルヴィフィチ・ドローリス 苦しみのキリスト教的意義

教皇ヨハネ・パウロ二世は1984年2月11日(ルルドの聖母の祝日)を期して、人間の苦しみのキリスト教的意味を問う教書を発表した。それは前年から始められ、4月22日の復活祭に終わる「あがないの聖年」を総括するにふさわしい内容のものであった。なおカトリック教会では1993年から2月11日を「世界病者の日」と定め、教皇メッセージが毎年出される。
 
著者:ヨハネ・パウロ二世
訳者:内山恵介
本体:1,000円+税
判型::新書判
ページ数:116ページ
ISBN:4-8056-3605-X
発行:サンパウロ

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