【新刊案内】救いと希望の道一十字架の道行一

死の宣告を受け、鞭で打たれ、十字架を担わされ、釘で打ち抜かれ、殺され、墓に葬られるイエス・キリスト。そのキリストの「十字架の道行」に対する黙想と、著者白身が語る体験を通して人びとを深い祈リヘと導く。本書には人生の指針となる言葉が随所にちりばめられている。

著者:ティモシー・ラドクリフ 0.P.
イラスト:マルティン・エルスベメル O.S.B.
訳者:児島杏奈
判型:B6判並製
ページ数:92ページ
価格:本体1,200円十税
ISBN:978-4-8056-4619-9 C0016
発行:サンパウロ
※2019年1月16日発売予定

著者略歴
ティモシー・ラドクリフ(Timothy Radcliffe 0.P.)
1945年 ロンドン生まれ
1965年 ドミニコ会入会
1971年 司祭叙階。オックスフォード大学ブラックフライアーズ校にて聖書学の教授を務める。
1992-2001年 ドミニコ会総長
2003年 オックスフォード大学名誉神学博士号取得。
2014年復活祭〜2016年復活祭
2008年に設立された社会正義と平和に関する研究機関「ラス・カサス協会」の所長を務める。
2015-2017年 教皇庁「正義と平和協議会」の相談役を務める。
2016年 フリブール大学名誉博士号取得。
現在 英国オックスフォードのプラックフライアーズ在住。世界各地から招待される名高い説教師・講演者である。著書多数。数回来日経験あり。

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