【聖書週間】第二日:2018年11月19日(月)年間第33月曜日

第二日:11月19日(月)年間第33月曜日
テーマ:神の国の収穫のときに、ただちに鎌を入れることができるように、日常を生きる(マルコ4・26-29)

「実が熟すと、種を蒔いた人はただちに鎌を入れる。刈り入れの時が来たからである」(マルコ4・29)

神の国は人間が自分の力で育てるものではありません。「種を蒔く人が夜昼、寝起きしているうちに」(4・27)、つまり意識もせず、日常の営みを続けるうちに、神の国は「自ら働き」(4・28)成長します。それなのに、恵み深い神は、種蒔きと収穫に、わたしたちを巻き込んでくださり、その実りをわたしたちに分け与えてくださいます。ただし、そのためには、日常生活の中で、神の国の実りの時を敏感に見分ける感覚を養う必要があります(『主は「たとえ」で語られた』31~36ページ参照)。

あなたにオススメ