教皇フランシスコ、来年の訪日実現への期待を述べる=実現なら38年ぶり

教皇フランシスコは、9月12日、バチカンを訪問した日本の「天正遣欧使節顕彰会」(宮崎市)の関係者と面接し、「皆さんのこの訪問を機会に、来年、訪日したいと、わたしが望んでいることをお伝えしたいと思います。実現を期待しましょう」と語った。
教皇は、公式の挨拶の後、この言葉をサプライズとして加えられた。
教皇はこの出会いで「宗教や文化、経済界が、より人間的で、統合的エコロジーを特徴とする世界の構築のために、平和的に協力できるように」と語られた。
教皇フランシスコの訪日が実現すれば、ヨハネ・パウロ2世が1981年に広島、長崎などを訪問して以来、38年ぶりとなる。

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