カトリック札幌司教区、北海道胆振東部地震の被害状況を発表(9月7日時点)

2018年9月6日未明に発生した「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」について、
北海道を管轄区域とするカトリック札幌司教区は、札幌教区各地の被害状況(9月7日時点)について発表した。
なお、人的被害については、いまのところ入っていない。

  • 苫小牧教会・・・聖堂の壁に一部損傷あり、すでに修復にかかっている
  • 静内、北一条、千歳、恵庭、花川、室蘭教会・・・損傷なし
  • 手稲教会・・・ご像の損傷
  • 円山教会・・・電話つながらず、ただし信徒から大丈夫との電話あり
  • 岩見沢、北広島教会・・・電話つながらず
  • 月寒、小野幌、大麻、山鼻教会・・・損傷なし
  • 江別教会・・・損傷なし、断水
  • 元町、宮前町・・・電話つながらず、元町は断水か?(信徒から)
  • 湯川教会・・・損傷なし(信徒から)
  • 旭ヶ岡の家・・・停電、断水
  • 白石本通墓地・・・墓石、墓誌の倒壊あり
  • 北海道カトリック学園の幼稚園・・・損傷なし
  • 札幌マリア院・・・大きな被害はないそうです
  • 花川マリア院・・・電話つながらず

カトリック札幌司教区
http://www.csd.or.jp/index01.html

この度の大地震で被害をうけられました皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
引き続き皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。

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