教皇、日本の豪雨被害者のために哀悼を表す電報を送る

カトリック中央協議会によると、教皇フランシスコは、7月9日、日本各地で起こった豪雨(平成30年7月豪雨)の被害者のために哀悼を表す電報を、国務省長官ピエトロ・パロリン枢機卿を介し、日本のカトリック司教団に宛てて送られた。
司教全員が集まっている司教総会中、以下の電文が読み上げられた。

教皇は、日本の豪雨に伴う深刻な洪水によって失われた人命と被害の報に接し、深い悲しみを覚え、この悲劇に遭われたすべての人たちに心よりの連帯を表しています。とくに、亡くなった方々の安息、怪我をした人々のいやし、苦しんでいるすべての人の慰めのために祈っています。また同時に、今回の災害の被害者の捜索と救援活動に従事する当局者の皆さんほか、すべての人々を励ましています。教皇は、すべての皆さんの上に、心からの豊かな祝福を祈っております。

教皇庁国務省長官
ピエトロ・パロリン枢機卿

ソース:
http://press.vatican.va/content/salastampa/it/bollettino/pubblico/2018/07/09/0529/01155.html

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