教皇、日本の豪雨犠牲者のために祈る

教皇フランシスコは、西日本を襲った豪雨(平成30年7月豪雨)の犠牲者のために祈られた。

バチカン放送によると、教皇は、バチカン国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿を通し発表したメッセージの中で、日本の豪雨被害による犠牲者と負傷者のために、深い悲しみを述べられた。

そして、教皇はこの悲劇的災害に見舞われたすべての人々に心からの連帯を表明された。

教皇は、特に亡くなった方々の冥福と、負傷された方々、悲しみの中にあるすべての方々に慰めを祈ると共に、被災者の救助・支援に尽くす関係機関とすべての人々を力づけられた。

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