教皇、鹿児島教区の郡山健次郎司教の引退を承認、後任は中野裕明神父

教皇フランシスコは7月7日、カトリック鹿児島教区のパウロ郡山健次郎司教の引退を承認された。
後任には、同教区司祭の、フランシスコ・ザビエル中野裕明神父を鹿児島教区司教に任命した。
叙階式の日程などは追って発表される。

郡山健次郎司教は1942年、鹿児島県生まれ。1972年、司祭叙階。教区青少年担当司祭、CLC(クリスチャンライフコミュニティー)、ME(マリッジエンカウンター)などを担当。2005年、鹿児島教区司教に任命。

中野裕明神父は1951年、鹿児島県生まれ。1978年、司祭叙階。長崎の小神学校、福岡のサンスルピス大神学校卒、教皇庁立ウルバニアナ大学で教理神学を学ぶ。教区月刊紙主任、各地の小教区主任、南九州小神学院院長、教区事務局長、日本カトリック神学院院長などを歴任。

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