「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録が決定

ユネスコの世界遺産委員会は、長崎・熊本の「潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録することを決めた。

世界遺産委員会は6月30日、バーレーンで審議を開き、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録すると決定した。

日本からの世界遺産登録は6年連続で、22件目になる。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は現存する国内最古のキリスト教会とされる長崎市の大浦天主堂や「島原の乱」の舞台となった長崎県南島原市の原城跡など長崎と熊本の8市町、12の資産から構成されている。

  • 原城跡(南島原市)
  • 平戸の聖地と集落(中江ノ島)(平戸市)
  • 平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)(平戸市)
  • 天草の﨑津集落(天草市)
  • 外海の出津集落(長崎市)
  • 外海の大野集落(長崎市)
  • 野崎島の集落跡(小値賀町)
  • 頭ヶ島の集落(新上五島町)
  • 奈留島の江上集落(五島市)
  • 久賀島の集落(五島市)
  • 黒島の集落(佐世保市)
  • 大浦天主堂(長崎市)

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