創立記念日にあたって総長からのメッセージ

聖パウロ修道会の創立記念日とパウロ家族の誕生日である、本日8月20日、聖パウロ修道会総長のヴァルディル・ジョゼ・デ・カストロ神父のメッセージをご紹介いたします。

恵みと平和!

私たちは今日、聖パウロ修道会の創立とパウロ家族の誕生102周年を共に祝い、私たちがこれまでに頂いた沢山の恵みを喜びのうちに神に感謝します。

いつくしみの特別聖年というこの特別な年に、私たちは神のいつくしみ深い愛に特別に感謝します。この神のいつくしみ深い愛が、私たちの生活の中で、そして託された使命を果たしていく修道会の歴史の中で具体的なコミュニケーションとなります。

今年の世界広報の日に向けたフランシスコ教皇のメッセージにあるように、愛に満ちたコミュニケーションこそが私たちをいつくしみ深いものにし、対話を通してより良い相互理解を深めるために私たちの心を開き導いてくれるのです。すべての人との間にお互いに橋を築いていくことによって孤島はなくなっていきます。

私たちの心と活動が聖なる愛によって満たされているのであれば、私たち自身を通して、また私たちが手がけるデジタル・ネットワークの世界を通して、私たちのコミュニケーションは神の強さ、あわれみ、優しさをもたらすものとなります。

愛といつくしみを必要としているこの世界において、パウロ家族全体の絆の中に、使徒パウロの熱意をもって福者ヤコブ・アルベリオーネから受け継いだカリスマの光のうちに師イエスを生き、宣べ伝える責任を新たにしましょう。

兄弟的絆のうちに

総長 ヴァルディル・ジョゼ・デ・カストロ神父

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