教皇がサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会にメッセージ

バチカン放送によると、6月13日、バチカンで行われた一般謁見の席で、教皇フランシスコは6月14日(木)よりロシアで開幕するサッカーW杯に触れ、すべての選手と、関係者、そして、あらゆる国境を超えるこのイベントをメディアを通して観戦するすべての人々に心からの挨拶を述べられた。

教皇は、この重要なスポーツイベントが、異なる文化・宗教間に、出会いと対話、兄弟愛を育み、国家間に連帯と平和を促進する機会となるよう祈られた。

FIFAワールドカップ(英: FIFA World Cup)は、国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、ナショナルチームによるサッカーの世界選手権大会。サッカーの大会の世界最高峰と位置付けられ、全世界のテレビ視聴者数や経済効果はオリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベント。

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