カトリックさいたま教区司教、大阪教区2補佐司教の任命発表

教皇フランシスコは、2018年6月2日、カトリックさいたま教区の新しい司教に、サレジオ修道会の現管区長、山野内倫昭(やまのうち みちあき)神父(62歳)の任命を発表した。

山野内被選司教は、さいたま教区の教区長として歴代7人目、教区に昇格してからの司教としては5人目となる。

さらに教皇は、カトリック大阪教区の補佐司教として、クラレチアン宣教会のホセ・アベイヤ神父(68歳)と、オプス・デイの会員、酒井俊弘(さかい としひろ)神父(58歳)を任命した。

大阪教区に補佐司教が置かれるのは、2015年に、当時の松浦悟郎補佐司教が名古屋教区司教となり、同教区に移って以来。

各被選司教の叙階式の日程は、追って告示される。

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