今からでも間に合う! 聖母月の霊的花束――おでかけTomaP

とまにちわ!

花香る季節になりましたー!
せっかくだから「シンデレラ!」と、高らかに宣言して、
あの夢をふくらませてみてはいかがでしょう!?

さて、修道院では聖母月恒例(?)の霊的花束がスタートしました。
修道院で実際やっている霊的花束を、ちょっと見てみることにします!
もしかしたら、新しいストーリーが生まれているかも。

「すべてのことにおいて主に喜ばれるよう
善い業を行うよう聖母マリアのとりなしを願って
アベマリアを2回、1日の間にとなえる」

なんかすてき、と思いました。

「熊本の方々のために、アベマリアを2回となえましょう」

優しい顔をしたマリア像が浮かびました。

「熊本、大分などの復旧復興に力をつくされるボランティアの健康を祈りましょう。
主の祈り1回、アヴェマリアの祈り3回、栄唱1回」

その重みをかみしめてます。

「東日本大震災の被災者のために アヴェ・マリアの祈り3回」

もちろん忘れてなんていない!

「病気で苦しんでいる会員のため 天使祝詞2回」

修道生活、かくあるべし。すばらしい。

どれも大事なことばかりです。

ただ気になるのは、「アベマリア」「アヴェマリアの祈り」「天使祝詞」。
タイトルは違うけど、どれも聖母マリアへの祈祷文ですね!

「アベマリア」と「アヴェマリアの祈り」は、たぶん同じ祈りだと思うけど、「天使祝詞」って、あの文語訳の祈りをあえて唱えるってことなんでしょうか?

……もちろん、それも大歓迎です!

霊的花束は、これといった決まりはないので、一度試してみてはいかがでしょうか?
ひょっとしたら、失敗を取り戻すことだってできるかも!
いわゆる相思相愛というやつです!?(笑)

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
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