ちょっと理解できないベトナムの横断歩道

2018年5月、ベトナム語の授業が終わって、いつものように30番のバスに乗るために、サイゴン神学院前へ来た時です。いつもと違う光景にびっくりしました。

一年前は高い木があり、緑も多くて、とても快適な街並みでした。

それが今年の1月くらいから電線などにひっかかるというような理由で伐採され始めました。50年近く、日陰を作ってきただけにとても寂しいものでした。

今年の3月下旬には広い道になったものの、中央分離帯が不明確でしたが、今日、見てみるとしっかりとした中央分離帯ができていました。

これまで、バイクは左折しながら簡単にサイゴン神学院へ入れたのですが、この分離帯ができたために、200m先まで行ってユーターンすることになり、とても不便です。しかも横断歩道の所を見ると、バイクが左折できないように30cmくらいの壁ができています。

日本でこんなことをしたら、住民から苦情がするにくるだろうなあと思います。中央分離帯ができたのはよいとしても、横断歩道の所まで、仕切っていくのはちょっと理解できないなあと思いました。

そんな中、伐採された木から、新しい芽が出ていて、再生のきざしも感じました。

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