サイゴンから300km離れたダクラクという町へ家庭訪問

語学学校も休みだったので、サイゴンから300km離れたダクラクという町へ行ってみました。ここは志願者の叔父さん家があるし、タン神学生(現在、フィリピンで語学の勉強中)の故郷です。

午後9時にサイゴンを出発し、ダクラクに到着したのは午前3時。サイゴンとは違い大雨。さっそく志願者の叔父さんの家へ行き、一休み。

朝食後、近くの教会を訪問。ちょっとお寺のような教会で、平日のミサでも600名くらい参加します。それだけでもびっくり。

その後、近くの公園を訪ねてみましたが、朝の雨で歩道も水につかっていました。

その分、花が生き生きと感じられました。

昼頃、修道院を訪問。

以前はコーヒーを栽培していたようですが、最近はコショウに切り換えたようです。そのほうが、収益があるようで…。

もちろんコーヒーも栽培していて、庭には取り立てのコーヒーが干してありました。

昼食後、叔父さんのコーヒー園を訪問。広大な農園を見て、栽培の大変さを感じました。今は白い花が開いていて、収穫は10月から11月とのこと。

農園はデコボコの道で、雨が降った後で歩きにくかったのですが、遠くには虹が見えて、潤いを与えてくれました。

翌日は約50km離れたダライヌア滝を見学。

落差は30mくらいですが、横幅が150mもあり、見ごたえがあります。

昼過ぎにタン神学生の家庭を訪問。

ご両親、お兄さん夫妻が迎えてくれました。神学生の姪たちも人懐こくて、家では畑の壁の修理をしていました。

小さなお店と写真屋さんを営んでいますが、同時にコショウとコーヒーを栽培しています。

けっこう大きな畑で、手間暇かかる仕事だなあと思いました。

夕食をごちそうになって叔父さんの家へ戻りましたが、この日は、バイクに乗って200kmくらいの旅でした。

途中、大雨にも見舞われ、ベトナムならではの天気だなあと感じました。バイクはもちろん、後ろに乗ってですが…。

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