典礼における聖書朗読は「御子(みこ)」を「おんこ」に読み替えへ

日本カトリック典礼委員会は、カトリック教会の典礼における聖書朗読に限って、『聖書 新共同訳』で使用されている「御子(みこ)」を「おんこ」へと読み替えることを公表した。

これは、同じミサの中で「御子」を「おんこ」と「みこ」の両方が使用され、統一してほしいとの要望が寄せられていたため、日本カトリック典礼委員会が日本聖書協会と協議を重ねていた。

今回の『聖書 新共同訳』で使用されている「御子(みこ)」の「おんこ」への読み替えは、本年(2018年)の聖霊降臨の主日の翌日(5月21日)から実施される。

なお、カトリック出版社から発行されている典礼用冊子を用いる場合も、同様に「おんこ」に読み替えする。

●『聖書 新共同訳』の「御子(みこ)」の読み替えについて(カトリック中央協議会/外部ページ)
https://www.cbcj.catholic.jp/2018/04/19/16631/

あなたにオススメ