マニラ大教区の大神学院の卒業式――フィリピン便り

受難の主日(枝の主日)にあたりマニラ大教区の大神学院にて卒業式が行われました。

卒業式に卒業者たちと卒業者の両親や関係者など約500人でした。

卒業式はごミサで始まり、最後に卒業証明書を渡すというスケジュールでした。

ごミサの説教でマニラ大教区のルイス・アントネオ・タグレ枢機卿様が卒業者に向かってこう語りました。

「卒業の皆さん。今日、イエス様が公にエルサレムに入りました。福音のため、御父が渡してくださった使命を果たすためにエルサレムに入りました。卒業の皆さんにも、イエスのように福音のため、自分が与えられている使命を果たすことができるように願っています。」

聖パウロ修道会のマイカ神学生も卒業しました。

(バ・ヴァン・タン神学生/聖パウロ修道会)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

最近の記事

  1. ベトナムで「アボガド」を食べる時、わさびと醤油を使うと、とてもおいしくいただけます。日本製の「わさび…
  2. ●コルポラーレ(聖体布)ミサの時に広げて、この上にカリス、パテナなどを置いて使用する白い亜麻布で…
  3. 日本カトリック典礼委員会は、カトリック教会の典礼における聖書朗読に限って、『聖書 新共同訳』で使用さ…
  4. 復活節第4主日は、「世界召命祈願日」と教会で定められています。司祭は、ミサの集会祈願で「良い羊飼いで…
  5. 今年も「世界広報の日」を記念したパウロ家族使徒職責任者会(PAP)主催の講演会を開催致します。…

ピックアップ記事

  1. 私たちにとって「苦しみ」や「痛み」とは、どのようなものなのでしょうか。きょう私たちは、「主の受難」を…
  2. 本書は、第二バチカン公会議の開催に至るまでの準備段階を振り返り、さらに公会議の実りである「憲章」や「…
  3. 種々の世界に目を向けてみると、経済的な格差、地域的な格差、身分の格差などを体験するのではないでしょう…
  4. 2018年2月15日~25日、ブラジルのアパレシーダで聖パウロ修道会の中間総会が開催されることになっ…
  5. 代父母は必ずカトリック信者でなければなりませんか?ナザレのイエスの生と十字架死に、神のこの世界に…
PAGE TOP
Translate »