家庭の友 2018年3月号

東日本大震災から7年になりますが、復旧工事が進み、外面的には景観が変わってきました。しかし、福島の原発周辺では帰還困難区域があり、たくさんの課題が残っています。今回の特集では、教区としての取り組みを平賀徹夫司教様(仙台教区)、サポートセンターでの活動を濱山麻子さん(仙台教区サポートセンター事務局次長)とシスター長谷川昌子さん(聖パウロ女子修道会)、南相馬での状況や取り組みをシスター畠中千秋さん(聖心会)が、それぞれ語ってくださいました。

発行は2018年2月10日頃を予定しています。

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