家庭の友 2018年3月号

東日本大震災から7年になりますが、復旧工事が進み、外面的には景観が変わってきました。しかし、福島の原発周辺では帰還困難区域があり、たくさんの課題が残っています。今回の特集では、教区としての取り組みを平賀徹夫司教様(仙台教区)、サポートセンターでの活動を濱山麻子さん(仙台教区サポートセンター事務局次長)とシスター長谷川昌子さん(聖パウロ女子修道会)、南相馬での状況や取り組みをシスター畠中千秋さん(聖心会)が、それぞれ語ってくださいました。

発行は2018年2月10日頃を予定しています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

最近の記事

  1. 表には幼い姉妹が小船の中に座って手を合わせ、月の光に照らされながら湖の岸辺のマリア様の御像に向かって…
  2. 聖パウロ会の母院が建ち、中古のフランス製版機を買い入れたころ、ミラノの郊外セント・サン・ジョワンニに…
  3. どんよりとした天気の中、サイゴンから南へ50km離れたカンジョ(CAN GIO)へ行ってみました。…
  4. 2018年5月19日、教皇フランシスコが召集した枢機卿会議において、福者パウロ六世教皇をはじめ6人の…
  5. 枢機卿(cardinalis)は、教皇の最高顧問です。重要な案件について教皇を直接に補佐する…

ピックアップ記事

  1. アルベリオーネ神父は、神学校内での教育だけでなく、教会へ出かけて行って直接信者たちに接し、講演し、秘…
  2. 2017年12月8日、ポーランドのキエルスに新しい書店が開店しました。地区長のボグス…
  3. 毎年8月は、平和について考える時です。戦後71年となり、戦争を体験された方がたや被爆された方がたが亡…
  4. カトリックの葬儀ミサ・告別式は、家庭でできないのでしょうか?キリスト教徒にとっての葬儀、その構造…
  5. 表には幼い姉妹が小船の中に座って手を合わせ、月の光に照らされながら湖の岸辺のマリア様の御像に向かって…
PAGE TOP
Translate »