教会で祝われる祝祭日(典礼暦)――カトリック教会生活入門

教会はキリストの神秘を1年で一回りする典礼暦を通して祝っていきます。
典礼暦は、固有の特徴を持つ「季節」(四旬節と復活節、待降節と降誕節)と、それ以外の期間である「年間」とに分けられます。
そのほかに、毎年、定められた日に聖人の祝日が記念されます。

主日
日曜日は主キリストが復活された日として祝います。

週日
月曜日から土曜日までのことです。

祭日
祝祭日中、特に盛大に祝われる日です。

祝日
祭日以外の祝祭日。

記念日
聖人の殉教、死去を全教会で記念する日です。

任意の記念日
全教会で記念する聖人のほかに任意に記念できる聖人。

参考:『イラストで知るカトリック教会生活』(サンパウロ編)

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