聖パウロ修道会中間総会(2018年2月15日~25日)

2018年2月15日~25日、ブラジルのアパレシーダで聖パウロ修道会の中間総会が開催されることになっています。中間総会のマークは下記の通りです。なおこの中間総会には、日本からは管区長の鈴木信一神父が参加することになっています。

The emblem is inspired by the image of our Lady of Aparecida, whose devotion finds a very sig
nificant expression in the National Sanctuary of Aparecida which is chosen as the venue for the Interchapter. It is also a reminder of the innumerable places of Marian pilgrimages spread around the world.
The two triangular forms (in blue colour) represent the image of our Lady of Aparecida and they also trace a way that leads to the cross (in yellow colour) as Maria is the way that leads us to Christ, the Good News.
The Gospel, which is at the centre of the Pauline mission (represented by the green lines around the cross) is the principal message that we are called to radiate today to all people, through the means of communication, above all within digital world (represented in the background by the symbol of the net connection).

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