ホーチミン市内でのクリスマス

ベトナムは社会主義国家とはいえ、ホーチミン市内の中心街にある聖母マリア教会(カテドラル)周辺はクリスマスの飾りがひときわ目立ちます。

教会は修理中で、ミサ以外には入ることができませんが、教会の入り口にはきれいな馬小屋が飾られています。

周りの壁の所には教会の写真が飾られていますが、星の飾りなどが置かれ、ちょっとしたアクセントにもなっています。

教会近くの商店街にもクリスマスの飾りがなされ、一年でいちばんきれいな時でしょうか。

ただ大通りは社会主義国家ということもあり、クリスマスよりも、2018年の新年に向けた飾りになっています。

そこがまた面白いところかもしれません。

しかも白いタンポポのようなイルミネーションが置かれ、クリスマスのためなのか、新年のためなのか、あいまいなところがよいのかも…。

両方の飾りがあるところは、日本とはちょっと違った風景に感じます。

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