さよなら今年、この1年ちょっとがんばったこと

とまにちわ!

人見知りで独りよがりは、床屋が苦手。
もちろん美容院も同様(あの空気感も)。

「今日はどうしますか?」

どういう風に切ってもらいたいか、伝えるのがまずできない。
おまけに話し好きな人だったら、もう許してくださいと言いたくなるけど、さすがにそれもできない。

ただ髪を切ってもらいたいだけなのに!

しかし、髪は伸びる。

「すごいですね」
「本当ですか」
「大変ですね」

の3語で、ふられる会話に対処できる技もあるみたいなんですけど、それすらうまく使えこなせそうにないし。
なので、髪を切りに行く時には、すごく気合を入れないといけない、超小心者。

それでも、やっぱり、髪は伸びる。

そこで考えたのが、自分で自分の髪を切る!
という無謀なチャレンジ。
人間、やろうと思えば、きっとできるハズだ!!

そこで、バリカン買ってきて、自分で自分の髪を切り始めたのが、ちょうど1年くらい前。
それから床屋にも美容院にも行かずに、髪切れてる! ような!?
ちょっとがんばった!

正直、自分の後ろ頭は見えないので、出来上がりは謎(勘で刈り上げてる)。
さほど人前に出ることもないから、まあ、いいやーってな具合。

ただ、もう1年くらい、自分で自分の髪を切ってるのに、だれもこの髪型に触れない・・・。
もしかすると、あまりにもヒドくて、だれも口に出せないのかも(苦笑)。

もう、今年も終わっちゃうから、新年に向けて、自分の髪を確認しておこう!
特に自分では見えない後ろ頭を!!

見ないで切ってる割には、なんとなくセーフ? 意外と普通だった(残念)。
たぶん、これなら、うん、大丈夫そうだ。
この調子で2年目も、床屋にも美容院にも行かずにイケそうです!
っていうか、今年最後の記事がこんなんでいいのか?(お見苦しい写真もご勘弁を)

みなさんも、スッキリとした気分で、よい年をお迎えくださいね。

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
> 個人サイト:TomaP TwitterID:tomap_dayo

あなたにオススメ