サイゴン市内にあるベネディクト会の黙想の家で年の黙想

11月5日から10日まで、サイゴン市内にあるベネディクト会(女子)の黙想の家で年の黙想をしてきました。

中心街から車で30分くらい行った郊外(トゥードゥック区)にあり、静かな環境の所です。

ちょうど飛行機の着陸コースに入っていて、飛行機が通る時は騒音ですが、それを気にしなければ、快適です。

朝は4時30分から朝の祈りがありますが、ちょっと早すぎるので、朝6時からのミサに参加しました。

ミサにはシスターたち、修練者、志願者を入れて80名くらい、信徒も合わせると150名近くいました。

毎日、司式司祭は交代していて、初日はイエズス会、二日目はドミニコ会、三日目は教区司祭、四日目はサレジオ会、五日目はベネディクト会の司祭で、ミサの初めにあたり、いつも司式司祭に紹介されたのですが、後半になってからは、シスターたちはみんな知っているのに、司式司祭だけが知らないというような状況で…。

その度に何となく照れくさい感じでした。ミサが終わって15分くらいして、朝食。その後、ゆっくりと黙想しました。

昼食は11時30分で、その後、昼寝をして、再び黙想。午後4時15分から晩の祈りがあるので、それに参加しました。

約1時間の祈りですが、とても歌がきれいで、意味が分からなくても心に響いてくる感じでした。

夕食は午後6時。午後7時45分から寝る前の祈りと読書課。約45分くらいの祈りでしたが、静けさの中に、祈りの深さを感じました。

そんなことで、ゆっくりとした一週間を過ごしました。

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