パウロ家族研修会「エコロジーの視点からの原発廃止」が行われました

2017年10月29日(日)、聖パウロ修道会若葉修道院(東京)でパウロ家族研修会(パウロ家族の集い)が行われました。
研修会では九保文彦さん(上智大学神学部・常勤嘱託講師)にご登壇いただき、脱原発社会に向けての貴重なお話をうかがいました。

台風が接近する、あいにくの天候の中でしたが、60名以上の参加がありました。

【講話の内容】
「エコロジーの視点からの原発廃止」
1.キリスト教会がなぜ脱原発を訴えるのか
2.福島原発事故の歴史的意味
3.脱原発の理由 原発とエコロジー:いのちに対する責任が人間にはある
4.脱原発の理由 原発と差別:原発はエコロジカルな正義と公正の原則に反する
5.脱原発の理由 原発と核兵器(核武装):原子力の平和利用と軍事利用は表裏一体
6.脱原発社会に向けて今後どのように行動すべきか
7.司教団の脱原発文書の紹介
8.文献紹介

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