カトリック東京教区大司教に菊地功司教が任命されました

ローマ教皇フランシスコは25日、カトリック東京大司教区のペトロ岡田武夫大司教(76)の引退を受理し、後任として新潟教区のタルチシオ菊地功(いさお)司教(58、神言会)を任命しました。バチカンが10月25日正午(日本時間同日午後7時)に発表しました。

菊地功司教
1958年岩手県生まれ。86年に司祭に叙階され、その後94年まで西アフリカのガーナに派遣されました。帰国後、名古屋教区の神学生養成担当や神言会日本管区長を経て、2004年5月に新潟教区の司教に任命、同年9月に司教に叙階されました。カトリックの慈善団体「カリタス」の日本やアジアにおける責任者を務めており、14年にはローマ教皇庁福音宣教省の委員にも任命されました。

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