ベネディクト会(女子)の黙想の家〜補足〜

昨日、黙想の家をアップしましたが、茅葺のような家は、バナナの葉でできていると説明したのですが、後で、お友達から「ココナッツの葉」だと指摘を受けました。

それで今日、確かめてみたら、確かにココナッツの葉(枝)かなあ…。外観、一部、内部を撮影してみました。

また隣には聖堂があり、とても東洋的な雰囲気です。祭壇、朗読台など、独特な感じがします。

また外にはドラがあり、時間を合図するのでしょう。また聖堂の隣には井戸がありますが、今は蓋がされていました。

ココナッツの葉で作った屋根が印象的です。敷地を歩いていると、ネムの木でしょうか、花が咲いていました。鮮やかなのは南国独特かなあ…。

裏庭へ行くと聖ヨセフが幼子イエスを差し出したご像がありました。「使徒の女王」だと、聖母マリアが差し出していますが、ここのご像はとても特徴的ですね。

また中庭には、木の途中の所に熊の像が飾られていて、管理しているシスターの趣味でしょうかね。

部屋はとてもシンプルで、必要最小限という感じで、黙想に専念できる雰囲気でした。

さすがにここは黙想所ということもあり、「ケータイ電話、ipad、コンピュータなどは、タンスの中に入れてください」と注意書きがありました。盗難防止とともに、静けさを保つためでしょう。

昼時でしたが、ちょうど飲み物が置かれていました。蜂蜜味の中に、昆布、レンコン、ライチ、松の実、干しブドウなどがあり、他にも日本でみたことのないフルーツが入っていて、とても味わい深いものでした。

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