ベネディクト会(女子)の黙想の家

2017年7月27日から8月1日まで、ある修道会の年の黙想の指導を頼まれて、ベネディクト会(女子)の黙想の家に来ています。黙想指導はもちろん日本語ですが…。

しかも午前中はベトナム語の授業があるので、指導ができないため、学校が終わったら昼食を終え、すぐに黙想の家へ行っています。市内から黙想の家まで、バイクで40分くらいの所にあります。サイゴン市内に郊外なのでとても静かですね。ただ飛行機の着陸コースの真下であるため、飛行機が通るとちょっとうるさいかなあ…。

ちなみに黙想参加者は、サイゴン市内に住む二人のシスター、カンボジアで奉仕している二人のシスター、合計4名の小グループです。とても雰囲気がいいですね。

黙想所もフランス式の建物であったり、ベトナム式のものであったり…。屋根は茅葺かなあと思ってよく見ると、バナナの葉でできている感じです。うまく使っているなあと思います。そこは小さなチャペルにもなっていて、ミサをささげることもできます。その隣にはオレンジ色の瓦でできた聖堂があり、ベネディクト会のシスター方のきれいな祈りが聞こえてきます。志願者たちも合わせると70名近くはいるのかなあ?

講話は屋外の東屋のようなところで行っています。そこもまたミサをささげることができます。しかも風がよく通り、心地よい息吹の中で黙想を行っています。

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