めんどくさいをなくす方法

とまにちわ!

ここんとこ、ついつい口にしてしまう、「めんどくさい」。
そもそも、ヒゲを剃るのがめんどくさいから伸ばしてたり、緻密な作業を必要とされるようなことも、めんどくさいから苦手だと言ったり、ブログもしばらく書いていないと、そうとう億劫になっちゃったり・・・。
間違いなく、めんどくさがり系の人間だ!

そんな重い腰を上げて、めんどくさいを前向きに考える方法を今回は探ってみました。
めんどくさいへ、ようこそ!(苦笑)

・日常生活に潜むたくさんのことが、めんどくさい
「日常のめんどくさいが多い人は、想像力が豊かで合理的なのかもしれません。せっかくなので、その想像力と合理的な思考を生かしてみては。」

・新しいことを始めたいけど、めんどくさい
「未知に対するめんどくさがりは、慎重で、思慮深い人なのかもしれません。よい結果、成功する未来を描くことが大切。思慮深さが成功への道筋を描いてくれます。」

・いろいろ考えたら、めんどくさい
「そんな人は真面目で臆病なのかもしれません。真面目ゆえの固定観念が、あなたのめんどくさいの正体なのかも? 行動しはじめれば、めんどくさいという感情が薄れます。」

・人間関係が、めんどくさい
「他人が絡むと途端にめんどくさいと感じてしまうのは、あなたが優しくて、繊細な人であることを教えてくれます。結果を気に病む必要はありません。」

・自分が、めんどくさい
「自分がめんどくさいと感じる人は頑張り屋さん。だからこそ、心が疲れているのです。一度、ちょっとだけ全部放り投げてしまいましょう。別の見方ができるようになります。」

・何もかも、めんどくさい
「あなたは自分に厳しく、誠実な働き者! 全部完璧でなくてもいいのです。全部理解できなくてもいいのです。まあ、いいか、を取り入れることが必要なのかもしれません。」

なるほどねぇ。
この際、めんどくさいを早口で10回唱えてみてはどうだろう! 前向きなやる気が出るし、頭を働かせる脳のトレーニングにもなる!?

ただ、最初から最後まで、めんどくさいという人も嫌いじゃないです(笑)。
イヤなものはイヤ、めんどくさいことはめんどくさい、と言い切れるほうが、人生、少しラクになるような気がします。

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
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