御聖体の宣教クララ修道会軽井沢修道院で年の黙想

とまにちわ!

パウロ家族合同で行われた年の黙想会。
シスターの参加が圧倒的に多くって、当然周りはシスターだらけ。おかげでものすごく緊張する!

シスターからは「大川ブラザーを初めて見た!」とか、
「『家庭の友』に書いている人はあなた?」「この人が、『とまにちわ』の人なのね!」なんて言われてしまい、
一体なんて言葉を返していいのか分からなーい。

そして、とっさに出てくる言葉は「すみません」。

でも、黙想中は沈黙だったので、存在感を消して、消して、
なんとか乗り越えられました!!

そして、後になって「緊張しない方法」というのがいくつかあることを知りました。
その方法っていうのは、、、

人をパイの実と思う!
死ぬこと以外はかすり傷!
他人事だと思う!
たくさん食べる!
とにかくなんにも考えない!
速い音楽を聴く!

なんていう、緊張のほぐし方(?)。
ようは客観的に俯瞰した目線を持つようにするってことなのかもですね!

それにしても、行った季節がよかったのか。
御聖体の宣教クララ修道会軽井沢修道院の庭がきれい!

そして黙想中の話は、フィリピンから来たパウロ会のグスマン神父。
なんだかイカツイ見た目のインパクトが強くって、
実は話の内容をよく覚えていないんですよね・・・。
ぎゃ!

これじゃダメだと思っていたら、
どうやら風邪をひいてしまったらしく。
今度は鼻水が止まらなーい!
おまけに喉も超イターい!!

そんなこんなで、黙想の後半はほぼ寝て過ごしてしまいました。

おかげで、体だけは休息しすぎたみたいで、
修道院に帰ったら、「太った!」「太った?」などとみんなから言われてしまう始末。

これは、メルヘンっていうやつだと思う(苦笑)。

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
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