修道院のお菓子

とまにちわ!

いい感じの季節になりました。東京も桜が満開みたい!?
おまけに、花粉症と風邪が同時にやってきたり。
いい感じの季節になりました〜!

そしてこの季節は、満開になった桜を紹介してしまいがち。
やっぱり目立ってきれいですもんね。
でも、ここはあえて、お花見で見られていなそうな花に注目してみよう! ひっそり感で胸がキュンキュンしちゃいます。
花も見てくれたら、きっとうれしいはずだから!!
どうぞよろしくお願いします。

さて、修道院のお菓子といえば、トラピスト・クッキーとかバター飴なんかが有名ですよね。懐かしい素朴な味わいが、なんだか新鮮というか、普通においしいです。たまに、物産展とかで見かけたりすると、つい買ってしまうのです。

初めて函館のトラピスト・クッキーを食べた時、「何これ! 口の中があったかくなる!!」。味よりも何よりも、そんな不思議な感覚を感じたのを覚えています。きっと熱い情熱を込めて、クッキーを焼き上げた証なんだと思う。

ちなみに、いちばん好きな修道院お菓子は、トラピスト・バター飴。さっぱりした優しい甘さで、ポリポリ噛みながら食べてしまうのです。ミルキーよりも断然こっち(比較するものではないけれど)。

そんな修道院のお菓子たちが、なんと、サンパウロ東京宣教センターで、販売されているみたい!
クッキーや飴はもちろんのこと、ジャムとかパウンドケーキ、
さらには、クリスマス島の塩とか、ハーブ水とかも!?
全国から修道院のお菓子が、どどーんと集まっているんだとか。これはちょっとした祭りじゃないか!
(※現在は「サンパオリーノ」で販売されています。)

そういうことで、皆さま、すてきなイースターをお迎えください!!

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
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