飲む人をクセにさせるベトナムコーヒー

とまにちわ!

おみやげでもらったベトナムコーヒー。
なんでも、ベトナムはコーヒー生産国第二位なんだそう。
そんなベトナムコーヒーって、人生初かもしれない。

というか、どうやって入れるか、どうやって飲むのかすら、分かっていない! やっぱりここは、ベトナムから来ている志願者に聞いて作るのが、一番間違えない方法だよね。
と、分かっているものの、人見知り過ぎて、聞けなーい!!

なので、ここは何も調べないで、自力でベトナムコーヒーを飲んでやるのだっ! きっと、ベトナムって名前が付くだけで、普通のコーヒーとそんなに違わないよね?
そんな見切り発車で、ベトナムコーヒーを入れてみました!!
なんでこんなことをするのか、分からないけど(苦笑)。

おみやげのコーヒーには、アルミ製のコーヒードリッパーも付いていました。
きっとこの中にコーヒーの粉(ペーパー用よりやや粗め)を入れて、その上からお湯を注げば、下からコーヒーが出てくるっていうことだよね。そうだよ、きっと!

そんなことで、目分量で粉を入れ、お湯を注いでフタをして、待つことしばし。
そしてできた!(いいのか、これで?)

それは、エスプレッソの泡がないバージョン。
なんだか濃いめに出来上がった気がするんですけど、男らしくこのまま飲んでみることにしました。
うううー、なんだか、ものすごく、にがい。
でも、この独特な感じが、きっとベトナムなんだよね〜!!
理由はないけど、百二十点あげたいと思います!(笑)

後でちょっとだけ調べたら、ベトナムコーヒーにはコンデンスミルクをたっぷり入れるみたい。
あまーくして飲んじゃうのが、ベトナム流なんだ。
次はちゃんと聞いてから、おいしいベトナムコーヒーを入れたいと思います!

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
> 個人サイト:TomaP TwitterID:tomap_dayo

関連記事一覧