メコンデルタを旅してみました

2月18日(土)、ベトナム語学校もお休みでしたので、久しぶりにのんびりとブラザー牧山とともに、メコンデルタを旅してみました。

午前8時にバスは出発したものの、途中、お客さんを拾うために何箇所かに立ち寄り、通常なら1時間半くらいのところが渋滞も重なり、二時間半くらいかかってミトーに着きました。

そこから船に乗ってメコンデルタへ…。メコン川を渡っていくのですが、とても広大で、海に思えるほどでした。

船をよく見ると、十字架を付けている船が目につき、信者さんがたちが教会へ行くための足にもなっているようです。ということは、カトリック信者も多い地域かなあと感じました。

まず蜂蜜を作っている場所、ベトナム音楽を紹介する場所に立ち寄り、馬車に5分くらい乗ってメコンのデルタ地帯を散策する船に乗りました。

狭いところを通って旅すること20分くらい。高い葦のような、萱のようなものが生えている所を通り、のんびりとした旅でした。

途中、艪を漕がせてくれましたが、降りる時に「チップ、チップ」と。そこはしっかりしているなあと感じました。

飴を作っている工場を見学し、その後、昼食。南国風のレストランでしたが、食事は修道院では食べたこともないものも…。暑かったので、缶ビールの「333」を注文。サイゴン市内で飲むと一つ11,000ドン(約55円くらい)なのに、45,000ドン(約225円)も請求されました。そこは観光地の値段かなあ…。通常の三倍の値段にはびっくりしました。

食事の後は帰路に…。
帰りのバスの中ではお昼寝の時間となりました。

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