被災地から考える3・11とテレビ

あれから5年—。メディアは、どれほどの情報を人々に発信してきたか。時に人々は取材される側になり、微妙な温度差を抱きつつも、情報のキャッチボールを交感する姿を東北大学大学院の俊英たちが徹底検証し、被災地の変遷を見つめる。

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筆者・執筆順
坂田邦子   東北大学大学院情報科学研究科講師。
櫻井みや子  東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程。
佐々木加奈子 東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程。
三村泰一   東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程。
Florian Meißner 東北大学大学院情報科学研究科特別研究学生。
曹 君    東北大学大学院情報科学研究科博士前期課程修了。
崔 欣 楚   東北大学大学院情報科学研究科博士前期課程修了。
志柿浩一郎  東北大学大学院情報科学研究科博士研究員。

編者:坂田邦子、三村泰一
本体:1,800円+税
判型:四六判上製
ページ数:272ページ
ISBN:978-4-8056-7330-0
発行:サンパウロ

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