VIPが利用するという特別病棟に行く

とまにちわ!

「病院まで一緒に付き添って来て!」
付き添いって何するの? というか、不安。実は、付き添いで病院に行くこと自体、これが初めてなのです。

ということで、修道院を朝8時に出発! それも、iPhoneのタクシーアプリを使って車呼んじゃいました。ちゃんと来るのかな? と思ってたら、3分くらいでタクシー来ちゃいました! 呼んどいてなんだけど、すごい便利!!

てなことで、とある大きな病院に到着しました。紹介状もあり、外来診察はスムーズな流れ。付き添いは、ただ横でぼーっと立って、帰りを待っていればいいのか(?)と思ってたら、名前、生年月日から始まって、病歴、現在の状況とか、問診書などの記入書類がたくさんある。それも、診療科ごとに同じようなことを何度も何度も書かされるー!!
ちなみにこの時点で、お昼の12時。

それから診察して、いろんなを検査してたら、夕方になっちゃいました。ほぼ待ってるだけなのに、なんだか疲れちゃうのはなんでだろ? なーんて思いながら白い壁を見つめていたら、ついに結果が! と同時に、治療入院が決定に!?

入院なんてしないと、勝手に思ってたもんだから、一瞬パニック!! えー、どうしたらーー、あああ!
にゅういん、って、なにを、じゅんびしたら、いいの!!
と、慌てて修道院に電話を入れたりして、ついで助っ人を呼んでしまうのです。もちろん、入院の手続きも初めてのことで、言われるがまま記入して、なんとか無事終了!?

ただ、今空いている病棟は、特別室しかないという!
ということで、スペシャルな個室に入院することになりました〜!!(きゃあ、きゃあ)フロアーは最上階。セキュリティーは二重、三重になっていて、簡単に入れないシステム。なんでもこの病院は、徹底管理で知られていて、政治家などVIPの信頼も厚いらしいのです。

そんな特別室は、すごく広ーーい! 応接セットや大型テレビもあったり、窓からの眺望は抜群!! バスとトイレはもちろん、アメニティーも充実してました! これって、超高級ホテルじゃん!! と、病人の付き添いなのに、部屋の豪華さに目を奪われる(苦笑)。

たぶんきっと、入院する本人も、テンション上がってたと思います。ベッドに横になってる表情は、なぜかこぼれる笑みだし! 笑顔は人を元気にするって言うし、これなら超早く良くなると思います!! と、特別室を隅々まで見学して、ダラダラ話してたら、なんと夜の10時を過ぎてました。
おまけに、浮かれ過ぎて、ご飯食べることも忘れてた!

ちなみに今は、元気になって修道院に戻って来ています。

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
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