年間第22主日(2020年8月30日)福音書のメッセージ動画

イエスは危険を恐れず
人々の中に飛び込んだ。

コロナ禍の中、日本の教会は
イエスの思いに沿ったメッセージを
発信できただろうか?

絶望する人の希望の場として
教会は野戦病院にならなければならないはずだった。

マタイによる福音書 16章21節~27節
そのとき、イエスは、ご自分がエルサレムに行き、長老、祭司長や、律法学者たちから多くの苦しみを受けて、殺され、そして三日目に復活することを、弟子たちに打ち明け始められた。すると、ペトロがイエスを脇へお連れして、いさめ始めた、「主よ、とんでもないことです。決してそのようなことはありません」。イエスは振り返って、ペトロに仰せになった、「サタン、引き下がれ。お前は、わたしをつまずかせようとしている。お前は神のことではなく、人間のことを考えている」。
それから、イエスは弟子たちに仰せになった、「わたしの後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を担って、わたしに従いなさい。自分の命を救おうと望む者は、それを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを得る。たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったなら、何の益があるだろうか。また、人は自分の命を買い戻すために、何を支払えばよいのか。人の子は父の栄光に包まれて、み使いたちとともに来る。その時、その行いに応じて、一人ひとりに報いる」。

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