修道院にある灯籠

とまにちわ!

修道院の聖堂に、菊の花が飾られる季節になりました。
今年はどうしたことか、菊が生けられた花瓶が同時にいくつも並べられた意欲作!?

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菊は修道院で育てているので、きっと大々的にアピールしたかったのかも。
おかげで、祭壇の周りが、みやびな感じになりました!?
せっかくなので、菊のいいところもたくさん見つけたら素敵ですよね!

そんなある日、「修道院の庭にある灯籠を『家庭の友』に載せたらいいよ!」
と、食事の席で、いきなり声をかけられました。

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そういえば、小庭にあるマリア像をピックアップすることがあっても、灯籠はスルーすることが多かったかも。

というか、連載記事のアイディアを出していただいてありがたい気持ち!

「どうしてここに?」
「この灯籠は、何か特別な意味があるの?」

早速、聞いてみたところ、、、

「旧若葉修道院にあったものを持って来た。」
「重かったから運ぶのが大変だった。」
「いつからあったのか、分からない。」
「特別な意味があるのかどうか、分からない。」

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そもそも、買ったものなのか、もらったものなのか、
いつからあるものなのか、
何か特別な由来がある灯籠なのか、よく分からず!

最終的には、、、

「火をともしたらいいよね〜。」

って、それは質問の答えになってないじゃない!?
なぜだか、あまずっぱーい気持ちになってきました。

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ちなみに、ちょっと調べてみたら、
灯籠には種類と部位名があるってことが分かりました。
今まで全然知らなかった!

この灯籠は「雪見型」という種類で、上から順番に、「宝珠」「笠」「火袋」「中台」「足」になるみたいです(たぶん)。

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さあ、「灯籠の中を通ろう!」
最後はダジャレでおゆるしください(苦笑)。

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
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