「みことばの年(聖書年)」のロゴマークが決定

パウロ家族は「みことばの年(聖書年)」のロゴマークを発表しました。

ロゴは、種を蒔く人(ルカ8・4-15)と走る者(1コリ9・24)の2つの聖書のイメージからインスピレーションを得ています。聖書の言及は、責任感と緊急性をもって行わなければならない行動を示しています。十分な時期に豊作が期待できるように、種まきはしなければなりません。ランナーは十分に準備された後、レースに勝たなければなりません。これら2つの組み合わせにより、パウロ家族の「みことばの年(聖書年)」のテーマである「主の言葉が、あなたがたのところでそうであったように、速やかに宣べ伝えられ、あがめられるように」(2テサ3・1)がもたらされます。

また、このロゴは、単純な形と色を使用しています。走る位置に描かれ、前かがみになっている種をまく人は、パウロ家族の10の枝を象徴する彼の手から10の種を投げます。種子のさまざまな寸法と方向は、それらのさまざまな能力と、それらが植え付けられるように呼ばれてきたさまざまな社会的領域を示しています。一方、赤は熱意と情熱の普遍的な色です。この場合、主のことばを遠く広く広めることができるのは、目標に視線を向けるように私たちを押し進めるのは(キリストの)血の色です。

パウロ家族の「みことばの年(聖書年)」は、2020年11月26日から2021年11月26日までおこなわれます。

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