ベトナムの教会では公開ミサが出来るようになりました(動画あり)――ベトナム便り シーズン2

世界が新型コロナウイルスの感染で大混乱している中で、今年も5月の聖母月を迎え、聖堂の祭壇前とマリア像の所にバラの花が飾られていましたが、残念ながら暑い国なので1週間も持ちませんでした。

ベトナムでは5月4日から3か月ぶりに学校が再開されました。準志願者たちもこの間故郷などで過ごしていましたが、共同体に全員が揃い通常の生活に戻りつつあります。聖体訪問の中でもオルガン付きの「タントゥム・エルゴ」-ベトナム語-を歌うことが出来るようになりました。

そして、ベトナムの教会では5月10日の復活節第5主日から、公開ミサが出来るようになりました。もちろん規制が全面解除されているわけではないないので、マスクの着用、手の消毒等は行われています。同日聖パウロ女子修道会のシスター・マリアさんによる準志願者たちの勉強会も行われ、現在は『パウロ家族の祈り』をテキストとして学んでいます。

5月11日月曜日午前6時半、動き出す時間が日本よりは少し早めの出勤・通学の様子を共同体のベランダから動画で撮影してみましたが、ベトナムでは信号機がない所での車・バイク・自転車の直進や右折・左折、そして人の横断と入り乱れての道路状況は当たり前です。

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