【訃報】ヨハネ・ボスコ夫津木昇神父

【訃報】ヨハネ・ボスコ夫津木昇神父(ふつきのぼる/聖パウロ修道会会員)が、2020年2月16日(日)午前11時2分、狭心症による心原性ショックにより、博愛会病院(福岡市中央区)において御父のもとに旅立たれました。享年76歳でした。

<通夜>
2020年2月18日(火)18:00
カトリック大名町教会(福岡市中央区大名2-7-7)

<葬儀・告別式>
2020年2月19日(水)13:00
カトリック大名町教会(福岡市中央区大名2-7-7)

故人との出会いを偲び、ご冥福をお祈りください。

ヨハネ・ボスコ夫津木昇神父略歴
1943年2月22日 長崎県北松浦郡田平町(現在の平戸市田平町)に生まれ、相浦教会にて受洗
1955年3月24日 聖パウロ修道会に入会
1970年9月8日 終生誓願宣立
1971年6月29日 ローマで司祭叙階
その後、福岡修道院院長、修道会内の養成責任者、使徒職責任者を務め、1993年~1997年および1999年~2007年には日本管区管区長を務める。また、中央協議会にて広報部、企画室、聖書・広報委員会、殉教者崇敬促進委員会、中国関係資料室、出版部でも勤務。2010年~2011年 八代教会主任司祭代行(福岡教区)
2011年~2013年 同教会主任司祭
2016年~現在 老司教会小教区管理者(福岡教区)

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