第二回養成セミナーが終了しました

11月4日から養成セミナーがアリッチャで開催されていましたが、8日の夕方、終了しました。

昨日(7日)は、午前中、師イエズス修道女会のシスター・レジーナ・チェザラートが「師イエス―コミュニケーターのモデル」と題して講演し、11時からは聖パウロ修道会のジャコモ・ペレゴ神父が「コミュニケーションの人、聖パウロ」、よい牧者イエスの修道女会のシスター・エレナ・ボセッティが「養成者パウロ」、リディア・マッジさんが「パウロと協働者」と題して講演しました。午後からはサレジオ大学のリナルド・パガネッリ神父が「多文化共同体での養成」と題して講演し、6つのグループで分科会が行われました。

今日(8日)は、午前中、ダルレイ修道士が「エディトリアル・ガイドライン」について説明し、その後、分科会が行われました。午後からはフリオ・ロンカンチョ神父(コロンビア・エクアドル・パナマ管区)、マノエル・ゴメス修練者、レイモンド・フェラリス神父(フィリピン管区)、ジェームス・アリンゼ・エデ神学生(有期誓願者)が、国際養成での体験談を行いました。その後、全体会が行われ、総長がこのセミナーを結びました。午後6時40分からこのセミナーの閉会ミサがささげられました。

なお明日と明後日は、管区長・地区長と使徒職の責任者との会合が行われ、月曜日から水曜日まで管区長・地区長会議が行われます。山内神父は明日(9日)の夕方、日本へ出発しますが、徳田修道士と鈴木神父は残って会議に出席します。引き続きお祈りください。

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