ホーチミン共同体のリニュアール(動画あり)――ベトナム便り シーズン2

ベトナム(ホーチミン)では現在雨期の季節で、ほぼ毎日どこかの時間で集中して雨が降ります。先日ベトナム語の学校に通っている午後の時間に、バス停から学校まで5分程度の所を、土砂降りの中を強行して歩いたところ、傘をさしているにもかかわらず、ズボンは濡れ、背負っているリュックの中にも雨が入り、教科書類が濡れていました。
少し雨宿りするか、合羽(ポンチョ型)などを準備する必要を痛感させられました。

さて、私たちホーチミン共同体の4階にある聖堂と食堂がリニュアールされました。住んでいる建物が数十年経っているということもあって、修繕もかねてオーナーさんのご厚意を受けながらこの8月から9月半ばにかけて工事が行われました。

以前のことを知らない方には比べようがないかと思いますが、まず聖堂では、祭壇正面の十字架、聖櫃、そして十字架の道行の場面が新しくなりました。パウロ家族の聖堂に掲げられている言葉も縦書きになりました。縦書きといえど左側から読んでいきます。その近くには日本の師イエズス修道女会作製の使徒の女王聖マリアと聖パウロの像が置かれています。

食堂は大きく変わりました。キッチンの部分を今までベランダだった所を部屋にしてそこへ移動させ、お客様が来ても対応できるように食卓と少しくつろげる場所を広く設けました。

その国その国の状況とレベルとがあるかと思いますが、今後の環境面、衛生面を考慮しました。ベトナムにも10月下旬に予定されている総長と総顧問の訪問ということもあり、少し見栄えをよくしてみました。

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