教皇フランシスコ、11月訪日を正式発表、特設サイトも開設

ローマ教皇庁(バチカン)は、第266代教皇フランシスコが、ことし11月23日(土)から26日(火)にかけて日本を訪問し、東京、広島、長崎を訪れると発表した。

日程は11月23日から26日の4日間で、23日にもう一つの訪問先、タイから東京に到着し、24日に被爆地の長崎と広島の両市の平和公園をそれぞれ訪れて、犠牲者を悼むほか、長崎ではミサも行う予定。

核兵器廃絶の重要性を繰り返し訴えてきた教皇が、被爆地から平和のメッセージを発信する。

また、25日には東京で天皇陛下との会見や安倍総理大臣との会談が予定されているほか、東京ドームで大規模なミサを開き、翌26日にバチカンへ帰国する。

教皇が日本を訪れるのは、1981年2月に広島と長崎を訪れた故ヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶりとなる。

また、日本カトリック司教協議会は、教皇の来日を受けて公式ロゴマークを発表。特設WEBサイトも開設した。今回の教皇来日のテーマは、「すべてのいのちを守るため~PROTECT ALL LIFE」。

Copyright: © Catholic Bishops Conference of Japan

【教皇ミサ】
・11月24日(日)14:00〜 長崎県営野球場
・11月25日(月)16:00〜 東京ドーム
※ミサの参加申し込み、旅程の詳細等については追って発表の予定。

●POPE IN JAPAN 2019
https://popeinjapan2019.jp/

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