家庭の友 2019年9月号(特集:教皇フランシスコとバチカン外交)

今年の11月下旬、教皇フランシスコが来日する予定です。数多くのメディアでその話題が取り上げられているが、この機会に教皇フランシスコが日本とどんなつながりがあるかをジョゼフ・チェノットゥ大司教(ローマ教皇庁大使)に語っていただきました。
また『バチカンの聖と俗』という本を出された上野景文氏(元駐バチカン大使)とこの春『バチカンと国際政治―宗教と国際機構の交錯―』という本を出されたマリア・フランチェスカ松本佐保さん(名古屋市立大学教授)に、バチカン外交などの側面から執筆していただきました。
発行は、8月10日頃の予定です。(編集室)

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