家庭の友 2016年11月号

カトリック教会では伝統的に11月を「死者の月」としています。身近な方々の死や自分自身の死のことについて考える時ではないでしょうか。今回の特集では、臨終の床にある方々の場面に立ち会われたり、相談に関わられた方々に執筆していただきました。最初にウァルデマール・キッペス神父様(NPO臨床パストラル教育研究センター所長/レデンプトール会)、続いてシスター高木慶子さん(上智大学グリーフケア研究所特任所長/援助修道会)、最後に松本信愛神父様(大阪教区/ガラシア病院チャプレン)。これらの記事を通して、生と死の深さを考えていただければ幸いです。
※2016年11月号は10月8日頃の発行を目指しています。

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