【サンパウロ新刊案内】死後の世界を見つめて キリスト者にとっての「あの世」とは

実証科学によって証明できることだけを受け入れる現代社会にあって、死後の世界である「あの世」について語ることは愚かなことか。 また「あの世」とは、人間がその死後にしか入り込めない領域なのか。
長年、死について考えてきた著者が、キリスト教的視点から、すべての人に必ず訪れる死について、また、「あの世」について考察する。

著者:F.X.デュルウェル
訳者:泰阜カルメル会修道院
監修:小高毅
判型:B6判並製
価格:本体1,500円十税
ページ数:260ページ
ISBN:978-4-8056-3917-7 C0016
発行:サンパウロ
※7月24日(金)発売予定

著者紹介
F.X.デュルウェル (Frangois-Xavier DURRWELL)
1912年、フランス、アルザス州スウルツに生まれ、1931年レデンプトール会に入会。ローマのグレゴリアナ大学、教皇庁立聖書研究所に学び、リヨンならびにヒテルナッハのレデンプトール会神学院で聖書を講じた後、ブリュッセルのルーメン・ヴイテ研究所およびメッツ大学の宗教教育センターの特任教授を務める。著書『父である神』『キリスト・人間と死』(サンパウロ)。

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