聖体訪問時に使用する本――ベトナム便り シーズン2

日本でいう『教会の祈り』のベトナム版は『朝の祈り・晩の祈り』というタイトルで出版されていて、厚みが『教会の祈り』の半分弱です。
文字が小さいということと紙がもっと薄いせいかもしれません。

文字が小さいということは老眼鏡を使用する者にとって読みづらいことです。
それにベトナム語特有の6つの声調記号や母音記号を読み分ける必要があります。
これはベトナム語を学ぶ上で困難を極めるものとなっています。

そしてベトナム語の『朝の祈り・晩の祈り』の本は日本と同じように、特に季節の時にはページをめくらなくてはなりません。
ページ数を読み上げてくれるのですが、めくるのに時間がかかってしまう時があります。
結構面倒です。

そこで最近はこれを使わない手はないと思い、スマートフォンを使ってベトナム語の典礼をダウンロードして祈るようにしました。

より大きめのタブレットに越したことはないんでしょうが、スマートフォンで文字を拡大したりして画面をスワイプすれば、ページをめくる面倒さもなくスムーズに文字を追うことが出来るようになりました。

あとはどれだけ正確にベトナム語を読むかです。
これは簡単ではありませんが…。

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