聖水を祝別したら何になる?――おでかけTomaP

とまにちわ!

毎年、イースターを迎えると、なぜか、無気力化の波が…。

咲きはじめたツツジも、無気力な人をやさしく包んでくれるので、いい感じにボンヤリしています!

あ、言い忘れてた。

主のご復活おめでとうございます!!

復活したキリストの前なら、人はありのままの自分をさらけ出せますよね。これは理想的な関係性です。

サボり中と思われてもいいじゃない! 鼻かんだティッシュみたいになってもいいじゃない!!

お、お友達になってください!
…って、どうなんだ、これは。

復活徹夜ミサは、キテル感を出してツイートしたりしました。

準備は万端!、進行もほぼ順調!!
などと、安心していたら、式の途中で気がつきました。
「水の祝福」があるのを忘れてた。
ひえーー!

すでにイースターのボンヤリが始まっていたとは。
わからないけど、とにかく無防備。

水の準備をしなければ!

そっと、いかにも、そもそも、
水はこのタイミングで、もって行くのが正解なんですよ風に。
絶対バレバレなのに!

というか、「水」を準備しないといけないのに、慌ててしまったから、なんと「聖水」を持って行ってしまったのです!(軽く悲鳴)

儀式に突入して、もう替えられないから、あとは現実逃避!

「聖水」を祝別したら、何になるんだろ?

「マジ超聖水!!!」

病気とか治りがよくなりそうだし、悪霊とかにも効きそうだし。
正直わからないけど、ありかもしれない!?

そんな、間違った方向に打ちひしがれるのです。もうしょうがない。

ここは「不可抗力でああなってしまった」というストーリーにしておいてください。

「家庭の友」2018年4月号より引用

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