豪華になりすぎてた――おでかけTomaP

とまにちわ!

今朝、ミサが始まる前のこと。祭壇脇に準備された、ぶどう酒と水をふと見たら、どちらも透明!
ん? え? どっちにも水が入ってる??

もしかしたら、奇跡的なものを狙ってるのかも!?
水がぶどう酒に変わったーー!!
みたいな?

まあ、普通に考えたら、それはナイと思ったので、慌てて入れ替えてしまいました。
ぶどう酒を入れておくので正解ですよね?

さて、イタリアから二人の総顧問が来日!
今回は、会員との個人面接がない訪問だったので、気持ちがラク。
でも念のため(?)、会わないように身を隠して過ごしてました!

そしたら、避けていたのがバレていたのか、、、

「オオカワはドコダ?」

などと、ちょっぴり探していたみたい・・・。
やばい。

そして、いよいよ壮行会で、最初で最後の(?)対面を果たすことになったのです。

「キミガ、オオカワか!」
「ええ、はい。」

というような感じで、無事に挨拶ができました!?

いや違った。こっちはイタリア語分かんないし、ただ笑って、曖昧な音を発していただけだ!
挨拶以前の問題だ!!

「ワカク、ミエマス。」

「いやいや、もう、けっこうな、ジジイ、ですから!!」

そんな不毛な会話を、通訳を通してすることになるとは。
ああ、はやくこの場から、消えてしまいたい・・・。

というか、それよりもやたら気になるのは、壮行会の食事!
まばゆいばかりの料理が並ぶ光景に、みんな心奪われるのです!!

こんなゴージャスな食事なんかしちゃって大丈夫?
もしかすると、総顧問が来てるから、見栄を張ってるのかも?
それとも、聖職者は食欲と飲酒の誘惑に弱いという現実?!

あまりに豪華すぎて、逆に心配になるのでした(苦笑)。

「家庭の友」2018年3月号より引用

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