第43回日本カトリック映画賞 信友直子監督の『ぼけますから、よろしくお願いします。』に決定

日本映画のなかで、カトリックの精神に合致する普遍的なテーマを描いた優秀な映画作品の監督に贈られる「日本カトリック映画賞」(SIGNIS JAPAN主催)。

第43回日本カトリック映画賞(2018年度)は、信友直子監督の『ぼけますから、よろしくお願いします。』(2018年、「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作委員会配給)が選ばれた。同作品は、信友直子監督が広島県呉市に暮らす両親を1200間にわたり記録したドキュメンタリー映画。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。

2019年6月22日午後1時から、なかのZERO大ホール(東京都中野区)で授賞式と上映会が行われる。授賞式後には信友直子監督と晴佐久昌英神父の対談も予定されている。

映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』公式サイト
http://www.bokemasu.com/

(C)「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

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