教皇フランシスコ、11月に日本訪問の意向

バチカンニュースによると、教皇フランシスコは、1月23日、「世界青年の日(ワールドユースデー)大会」のためにパナマへ向かう旅客機の中で、今年11月に日本訪問の意向を表された。

訪日をめぐる記者団からの質問に対し、「11月に日本に行くでしょう、心の準備をしてください」と答えられた。

教皇庁のアンドレア・ジソッティ暫定広報局長は、「日本司牧訪問は、計画の段階にある。教皇がすでに他の機会でも話されたように、日本を訪れたいとのご自身の望みは大きい」と記者らに説明した。

実現すれば、1981年のヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶりの訪日となり、今後詳しい日程や場所の調整が本格化していくものとみられる。

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